日本の木の文化を守り続ける一員として、常に新しいものを創造していく。
それがダイワ産業の信念であり、存在理由でもあります。
日本を代表する木「ひのき」を伝統の技と科学的な視点、そして独創的な発想を持って様々な形に変えていくこと。
これこそが、「木を創造する」ことなのです。
当社独自の方法で切削されたひのきのスパイラルチップをボードに貼り付けたインテリア性の高い内装用ボードです。スパイラルチップの独特の形状によって、質感・立体感が出ますので、今までにない新しい内装材になりました。
合板、MDF、紙など、様々なものに貼ることができます。
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長年の実績と信頼のある伝統のさわら飯台を中心に、食洗機対応の木製まな板やシンクに渡せる大きなまな板などの付加価値の高い商品なども取り揃えております。
全国の総合スーパー、ホームセンター、生協、通信販売などで販売しております。
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当社独自の製法により、独特の形状を持ったひのき枕素材「カールチップ」、ひのきふとん素材「スパイラルチップ」を開発しました。枕・ふとんメーカー様に素材を提供させていただいております。ひのきは香りの良さと共に、抗菌・防カビ・防虫・防ダニ作用などがあり、健康寝具として愛用されています。
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林業・木工業の盛んな奈良県南部では古くから地場産業として、様々な木製品が作られてきました。良質な木材が取れる地域性と古来より引き継がれてきた職人による伝統の技、そのような風土に育まれて、ダイワ産業は成長してきました。
そして、良質な木材と伝統の技にのみ頼るのではなく、常に新しい技術を研究開発していく姿勢を持つことが大事であると考えています。
木材の研究機関である「奈良県森林技術センター」の協力のもと、耐カビ性に関する試験行ったり、接着剤や塗料などは、専門のメーカーとの共同開発によって、素材や用途に対して、より適したものを研究開発してきました。
様々な試行錯誤を経て、自信をもっておすすめできる商品を製作することができました。




